コスメレポート

アルビオンのスキンコンディショナーの使い方。実はグリセリンフリー!

先日、プチプラハトムギ化粧水のレポを書いたけど、

ナチュリエとセザンヌのスキンコンディショナー(ハトムギ化粧水)比較。ハトムギ保湿ジェルも使ってみた IMO 年齢と共に失われる肌の透明感… ともだち 肌の透明感にはハトムギエキスが良いらしいよ 失われた透明感の...

これらが『スキンコンディショナー』と名乗るのは、(アルビオンのスキンコンディショナーと同じだよ!)と思わせたいからなのかなと勝手に思ってる。乳白色まで真似ちゃって。

そんな定番ロングセラースキンケアアルビオンのスキコンについてもレポートしようと思う。

ハトムギエキスの効果

ハトムギエキスはビタミンB群の成分やアミノ酸が豊富に入っており美容に良いとされていて、肌の保湿効果やターンオーバーの促進効果により、くすみ・ニキビ・シミ・しわ・毛穴のたるみなどを改善する働きがあるらしい。

私も肌に自信がなく特にくすみが気になったので、サプリでハトムギを取り入れてみたりしたこともある。

ハトムギ化粧水の王様アルビオンのスキコン

1974年誕生のアルビオンロングセラー商品。ナチュリエのハトムギ化粧水と同じ500ml近くを買おうとしたら330ml瓶+165ml瓶でナチュリエ20本くらいのお値段なので笑、さすがにプチプラ製品とは使い心地は違う。

全成分はこちら

グリチルリチン酸ジカリウム※、精製水、エタノール、1,3-ブチレングリコール、グルタチオン、ハマメリスエキス、マロニエエキス、ヨクイニンエキス、l-メントール、カラギーナン、セスキオレイン酸ソルビタン、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、無水エタノール、エチルパラベン、プロピルパラベン、メチルパラベン、香料

推しポイント
  • ヨクイニンエキス(ハトムギエキス)配合
  • グリチルリチン酸ジカリウムによる抗炎症作用
  • ハマメリスエキスやマロニエエキスによる肌のひきしめ作用
  • 中毒性がある独特な香り(苦手な人は苦手かも)
  • エタノールが多めで保湿というよりさっぱり感

スキコンは乳液の後に使うのがセオリー

アルビオン公式の使い方は洗顔後に乳液先行→スキコンを推していて、このライン使いは、

IMO

神かよ…

とすら思える。信者も多いよね笑

乳液でまず肌をふっくら柔らかくして、そこにスキコンが浸透する感じ。使った後は肌がトーンアップしていると感じる。ちなみに乳液はエクサージュホワイトを使っていた。

IMO

動画のお姉さんの肌質めちゃくちゃ羨ましい。。笑

個人的に気になった注意点

コットン系のスキンケアはビニール肌に注意

乳液も化粧水もコットン使いを推奨しているけど、アルビオンを使っている方でビニール肌になったという方をよく聞く。ビニール肌とは過度のスキンケアで角質層が薄くなっている状態で皮膚の水分が蒸発しやすくなったりする。私も一時期(あれ?肌綺麗になった?)と光沢感を感じる時があり、少しビニール肌になったことがある。

さっぱり系の化粧水ということもあり、拭き取り化粧水のような扱い方をしてしまったのかも。コットンで擦り過ぎるのは負担なので、丁寧に浸透させることが大事。

エタノールが多そうなので肌が弱い人は注意

スキコンといえば、さっぱりとした爽快感が病みつきになる化粧水。結構エタノールが多めに入っているような気がする。

心配な方は小さいサイズも売っているので、少量から初めてみても良いかも。ちなみに私はすぐ肌荒れする方だけど、スキコンは大丈夫だった。

アルビオン スキンコンディショナーを使ってみた感想

現在グリセリンフリーのスキンケアを始めていて、スキコンはなんとグリセリンが入っていない化粧水なので継続して時々使っている。香りに病みつき感があり、さっぱり引き締めたい時に使いたくなる。

スキコンと相性抜群だった乳液はグリセリンが入っているので我慢して封印中。乾燥に悩んでたまに解禁すると肌を柔らかくしてくれる効果に感動してしまう。

ちなみに使用したことはないけど、アルビオンはグリセリンが入っていないマリアージュという乳液も売っているらしい。

ハトムギエキスの効果をより実感したい場合は、サプリを試したり、ハトムギエキスの原液を使うのもおすすめ。

IMO

今後もハトムギエキスは継続して取り入れたい