サバイバル番組感想

【日プ2・日プS2】デビューメンバーの順位変動は?INIとしてのデビューは紙一重だった!【プデュ2】

JO1の順位変動を見て奇跡的なメンバーなんだなと改めて思ったけど、

【日プ1・日プS1】デビューメンバーの順位変動は?JO1は実は奇跡的なグループだった!【プデュ振り返り】 PRODUCE 101 JAPAN SEASON1を振り返り視聴したところ、最終話で何とか圏内に入るメンバーもいたり、JO1は奇跡が詰...

PRODUCE 101 JAPAN SEASON2で結成したINIもかなり順位変動があり、誰がデビューしてもおかしくなかった。

今回はデビューした11名の順位変動や活躍などをまとめて、いかに奇跡的だったのか振り返ってみた。

メンバーごとの順位変動や活躍など

1位 木村 柾哉

レベル分けテストB→A
活躍やベネフィット・グループバトル勝利グループ
・テーマ曲センター
・ファイナル評価センター
順位変動1位→2位→1位→1位→1位→2位→2位→1位

最初のオンタクト能力評価も1位、テーマ曲センターもこなし、1位と2位を行き来する安定して人気の練習生。順位変動は前回の蓮君の様でもあるけど、レベル分けテストの最初の評価はBだったり現場評価では高い評価を得られないこともあって、悔しさに顔を滲ませる場面はスポ根少女漫画の主人公の様で何だか刺さる笑。実は中国プデュにも受かっていたということだけど、木村君不在だと番組が締まらなかったし日プを選んでくれて良かった。

2位 髙塚 大夢

レベル分けテストB→A
活躍やベネフィット・グループバトル勝利グループ
・ポジション評価グループ内1位練習生
順位変動8位→13位→12位→8位→9位→16位→17位→2位

圏内から順位が落ちていったと思ったら、最終順位で1位争いになるとは本人の感情は大パニックだっただろう笑。ステージで結果をしっかり残し、グローバル投票でも1位を獲得しつつ、それ以外の出来事で順位が落ちていったにも関わらず最終的には2位にランクイン。感情がジェットコースター。アカペラボーカル出身アイドルというのは異色だし、ボーイズグループとして歌声がどう生かされるのか楽しみ。

3位 田島 将吾

レベル分けテストA→A
活躍やベネフィット・ポジション評価グループ内1位練習生
・コンセプト評価1位グループ
・コンセプト評価1位グループ内1位練習生
順位変動2位→1位→2位→2位→2位→1位→1位→3位

ステージを見るとゴリゴリ感ある練習生なのかと思ったら、ナイトルーティンで丁寧な暮らしを感じて、マイペースで可愛らしい面もありアイドル性が実は高い点がずっと上位にいた秘訣なのかも。(何故か私の周りも番組終わってから最終的に田島君推しになった人が何人かいて後からじわじわ来る不思議な沼。)田島君の可愛いコンセプト待っている。

4位 藤牧 京介

レベル分けテストB→A
活躍やベネフィット・グループバトル勝利グループ
・ポジション評価グループ内1位練習生
順位変動12位→4位→4位→3位→5位→3位→3位→4位

レベル分けの印象はそんなに無かったんだけど、人に見られて磨かれるタイプなのか、恐ろしいくらいどんどんアイドル性が増して可愛いくなっていった。練習生との不意打ちの会話が面白くてキャラも良い。歌うま練習生が多かったけど唯一安定して上位をキープしていた。髙塚君はアカペラ出身だし、藤牧君はJ-POP畑の曲をよく歌っていたし、一体どんなグループになるのだろう。2人ともボーカルなのにレベル分けAクラスはすごい!

5位 尾崎 匠海

レベル分けテストA→A
活躍やベネフィット・グループバトル勝利グループ
・ポジション評価グループ内1位練習生
順位変動14位→6位→5位→5位→7位→8位→8位→5位

順位変動だけ見ると安定しているように見えるけど、一時ベネフィットなしだと圏外だったこともあり、ファンは危機感を持って投票したのが良かったのかも。何でもこなすオールラウンダーなので分量が少なくなるパターンになりかねなかったけど、自分をさらけだすことへの葛藤で内面を見せたり、髪型の変化にハラハラさせてくれたり、オールラウンダー以外の魅力が見れたことで投票を後押ししたと思う。

6位 西 洸人

レベル分けテストA→C
活躍やベネフィット・グループバトル勝利グループ
・コンセプト評価1位グループ
順位変動4位→3位→3位→4位→4位→5位→5位→6位

順位変動だけ見ると上位で安定してるけど、西君のプデュ人生は波乱万丈だっただろう。メンバーを支える温かい人柄が見える分量が多い一方で、ネットでは大荒れすることもあり、とてもこの起伏がない順位だと思えない笑。最終話の暫定順位発表が無ければデビューは無かったのかもしれない。しかし暫定順位12位からの6位ぶち上がりを見るとやはり応援するファンは多い。

7位 松田 迅

レベル分けテストC→C
活躍やベネフィット・グループバトル勝利グループ
・ポジション評価グループ内1位練習生
順位変動47位→24位→27位→25位→13位→13位→14位→7位

60人中47位からスタートし、実は最初のグループバトルではなかなか選ばれず最後の10巡目まで余っていた。毎度ステージで圧倒的な存在感を見せつけて、さらに周りを盛り上げる優しい性格も見えてきて着実に順位を上げ最終順位でデビュー圏内に。プデュの醍醐味の様な成長でとても良い。番組内ではあまり見れなかった松田君のマンネっぷりに期待。

8位 許 豊凡

レベル分けテストC→B
活躍やベネフィット・グループバトル勝利グループ
順位変動7位→10位→10位→12位→14位→21位→19位→8位

圏内にいたところから少しずつ順位を落とし、ギリギリファイナル評価に進めたと思ったら最終順位で再度圏内に。徐々にステージでの存在感を見せつつ視聴者の心を掴み、最終話前に謎のフェンファン強気モードとなり、面白いし頼もしいし応援投票した人も多い気がする笑。終盤は前だけ見るという正解を叩き出しデビューに繋がった。

9位 池﨑 理人

レベル分けテストC→D
活躍やベネフィット・コンセプト評価1位グループ
順位変動11位→12位→14位→15位→16位→15位→13位→9位

グループバトルではチーム内2位、ポジション評価では僅差でラップ2位、コンセプト評価も1位グループで、ステージで存在感を見せつつ、惜しい順位をうろうろ。最初は大丈夫なイケメンか様子見をしたけど笑(日プ1では佐藤景瑚君にも様子見モード発動)、綺麗な顔面は幼少期から変わらぬ本物(失礼w)だし、レベル分け再テストの違反ダンスは面白いし、知的で素直で優しい面も沢山見えて、魅力が少しずつ分かってきたことが順位アップの理由かなと思う。声がとても良いので、めちゃくちゃかっこいいラップ曲を彼に作ってくれ。

10位 佐野 雄大

レベル分けテストD→F
活躍やベネフィット
順位変動3位→5位→6位→7位→8位→12位→9位→10位

日プ1の碧海君と同じく今回もFクラスからデビューするメンバーが誕生した。ビジュアルが良くてオンタクト能力評価3位からスタートしたけれど、未経験ということもありじわじわとランクダウンしていて不安だっただろう。まだかっこいいバキバキのダンスを踊る佐野君は想像できないけど笑、イケメンを崩してくる素敵な笑顔やデビュー評価で見せた癒しのキラキラ感はこのご時世だからこそ期待が持てた。

11位 後藤 威尊

レベル分けテストC→B
活躍やベネフィット
順位変動5位→9位→11位→9位→12位→14位→11位→11位

グループバトルではチーム内1位の票数、ポジションバトルもチーム内2位の票数だけど実はベネフィットを取っていなかったんだな。ずっとボーダーラインを行き来する順位変動だったけど、真面目で熱い男っぷりをちゃんと見てるファン達が最後は後押し。日プ1では白岩君が途中から王子様キャラを自己プロデュースしていたけど、後藤君も同じように王子様キャラを開始したw優しい関西弁と柔らかいボケやツッコミはモテる関西弁男子の手本。今後のアイドル人生が楽しみ。

INIは奇跡的なグループだった

JO1先輩は20位前後から少しずつ順位を上げたメンバーが5名くらいいたり、上がり調子の練習生がデビューを勝ち取った。

日プ2はオンタクト能力評価があったことでJO1と順位変動の動きがまた違っていて、松田君を除いて全員一度は圏内に入ったことがあり、そして少しずつ順位を落としていった練習生が多かった。このメンバーがデビューできたのは、今回の日プの進行がもたらした運命だったように思う。

日プ1ではファイナルまでの投票期間は6日間、日プ2は10日間も期間があり割と長い間順位が伏せられ、運命のいたずらなのか運営のいたずらなのかファイナル当日朝に暫定順位を公表する異例の展開となった。

  • もし10日間の間で1度暫定順位を公開していたら→前回圏内の4名の練習生はきっと票数を伸ばしていた
  • もしファイナル当日朝に暫定順位を公開していなかったら→西君、佐野君は危なかったかも

運営の動き次第でデビューメンバーはまた変わっていただろう。デビューは紙一重なんだと思った。

デビューが決まった11名は個性や強みや経験やロールモデルがバラバラで面白いので、その奇跡を感謝するくらいのグループになる活躍を期待したい。